2010/12/15

Repair

リペアと言っても車の話じゃ御座いません
みんな大好きPENDLETONのウールシャツ
USEDで良い物探して購入している人も多いと思います
うちでもUSEDメインで取り扱ってます
USEDでみんな経験あると思うのが虫食いの穴
これをチェックして見つけた穴は全て補修しています
なにぶん細かいのでどうしても見落としもあるかと思いますが
その辺はご勘弁下さい。。
その補修のやり方を伝授いたします。。。


こんな穴、USEDなら一つや二つ必ずと言ってもいいぐらいです
裏返して縫い合わせの余っている生地から出来る限り穴の部分と同じ柄の所を少し切り取って使います

穴の大きさにもよりますが1mm程度なら生地を粉状にして、穴が大きければ穴の邪魔なほつれをきれいにして穴と同じ大きさの物を作ります。それと穴より大き目の当て布を作ります。
当て布は角を作らず丸くするのが剥がれ難くするコツです。


穴に粉状の生地を詰めて塞ぎます



手芸用品店に行くとワッペン貼ったり、スラックスの裾上げの時に使う糊のシートが売っているのでこれを使います


塞いだ穴の上に糊のシート、その上に当て布の順番で重ねます



そんでプレス!!!


完成!写真じゃ分らないですが実際に見ても殆ど分りません
車も洋服も同じ、傷みを放っておくと酷くなっていきます。
完璧にやるにはプロに任せるのが一番
でも自分でできる範囲でもやるとやらないでは時間が経つと歴然の差が出てきます。
塗装が痛んだ部分をタッチアップしたり錆止め塗ったりしてある車を見ると
オーナーさんの車に対する気持ちが伝わってきます。
それと同じ
たとえUSEDでも酷くなる前にリペアすれば永く着ることができます。
お試しあれ。。
こんなのできひんわ~という男性諸君は持って来てもらえれば昼飯代程度でお受けいたします。。
昼から寿司や焼肉食ったりしませんのでご安心下さい。
(ちなみに肉は普段から殆ど食わない草食男子です。。)















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