2011/07/14

ケルティック パンク

あまり聞きなれないジャンルかも知れませんが

前に紹介したThe Pogues(ポーグス)が代表的なバンドのジャンルで

ケルト音楽の要素を取り入れたロックを指すんですが

ケルト音楽と言っても幅が広いというか、商業的な言い方でもあるので

バンドによってアイルランド民謡の影響が大きかったり

バンジョーやアコーディオンなど伝統的な楽器を使っているけど

パンクロックの要素が濃いバンドなど色々。

ただそれぞれのアーティストが自分達のルーツ音楽に影響を受けていることは

間違いないんじゃないでしょうかね。

民謡などその国、土地に根付く音楽は生活の中での喜怒哀楽から生まれたもので

商業的な要素が含まれてなかったと思う。

人の死に対しての歌も多く、それは今とは違ってもっとピュアな考えであって

だからこそ今聴くと残酷で怖いと感じるのかもしれない

でもそれが本当の意味でのピュアなのかも。。。

今普通に耳にする多くの音楽にはどうしても商業が付いてくる

そこが民謡と歌謡曲の一番違うところで

アーティストと歌手の違いでもあるのかも??

本来アーティストが作る音楽は

商業の部分が後から結果としてついてくるものだと思う。

ここに書いたことは僕個人の超勝手な解釈なんで

かる~く、ふ~ん程度で流してくださいね。

僕自身ケルティック パンクが好きと言うより

Poguesが好きなだけなんで。

一つのバンドを好きになってソコから掘り下げると音楽って深いなぁ~って

そう感じた話です。。。








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