2011/11/10

映画万歳

僕は多いときで月に20作品ぐらい映画を観ます。
映画館にも行きますがほとんどはDVDですけどね。
ハリウッド映画から日本映画、韓国映画にフランスからイギリスと
これまた幅広く観ます。
ハリウッド映画はおいといて
それ以外で好きなのが韓国映画とやっぱり日本映画
韓国のアウトロー、人情ものは面白い。
なぜか最後は死ぬのが多いんですけどね。

日本映画もジャンル広く観てます。
それこそトレンドの俳優が出ているものから
絶対にレンタル屋に置いていない作品まで。
トレンドの俳優が出ている作品はつまらん、ダサいと今まで避けていましたが
最近はまったく気にならなくなりました。
見てみると意外に脚本が面白かったり描写が良かったりと
新たな発見があって面白い。

昔から人情、喜劇ものは日本映画の得意分野だと思っているんですか
最近では女性の監督、脚本が増えています。
女性ならではの価値観や描写が男性とは違いまた面白い。

「当たり前」だったことが「当たり前」でなくなった今の時代
その当たり前だった事の大切さを表現していたり
今の時代らしい自立した女性の生き方を表していたり
それが中年世代の女性にうけている。
食や家族、人とのコミュニケーションなど当たり前の大切なことを
今また見直されてきているような気もします。
個人的にすごく良い傾向だと感じています。
女性の作品に限ったわけではないですが
ハリウッド映画にはない五感で観る映画
興味ない人にはただ退屈な作品にしか感じ取れないかもしれませんが
そんな作品が僕は大好きです。

最近は今までとは違った角度から作品を観れるようになって
まったく興味のなかった作品の良さが見えてきました。
なんか素直に感じれるというか。。。
歳取ったせいですかね?






これは文の内容とは関係ありませんが
日本のアウトロー、ストリートな映画ってないのって聞かれて
コレ教えました。
まずレンタル屋にはないですけど
本物の不良にしか出せない空気がこの作品にはあります。

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