2011/12/10

やっぱり映画万歳

またまた映画の話です。
相変わらずTVは写らないので
家でなにしてるかと申しますと本読むかDVD観るかのどちらか。
正直、うちのお客さんの好みからは外れたジャンルの映画ばかりで
共感しあえる人がいないのも事実です。。。
好きなものは好きなんでまったく気にしてませんが
相変わらず変態だなぁとかる~く流してくださいませ。
感想も私一個人の勝手な感じ方なんで
あまり参考にはならないと思います。
興味を持って観てもらえれば嬉しゅう御座います。
ハリウッド映画は皆さんよく観ていると思うで
あえて邦画中心で御座います。






自分世代には懐かしく面白い映画
バンドやってる人、やってた人は是非

ガキの映画とバカにしちゃいけません
まさしくオヤジの映画
私が生きてきた時代より、もうすこし昔の設定ですが
懐かしく笑える映画
京都が舞台ってこともあるんですけど。

漫画は読まないので原作は知らないんですが
とにかく笑った。
まちがってもレディと観てはいけません。


私、生まれて初めてファンになった女優が聡美ねぇさんでして
ファン暦かれこれ約30年
キモイと言われようが、なんと言われようが外せません。
主演、脇役関係なく出演作品は映画、ドラマ関係なく
ほぼチェックしております。
それがきっかけで観るジャンルの幅が広がり
普通ならスルーするような作品も良さが分るようになりました。
この作品は私と同世代の女性をターゲットにした作品ですが
なぜか霞澤花子企画の作品が好きでして
たぶん全部観ている。
この映画の良さと聡美ねぇさんの才能が分る人
今まで私の回りには一人も居られません。。(悲)
演技力と空気感が最高なんですけどねぇ。


これも同じ
こんな母親、女性いるよなぁと
なぜか惹かれるものがある
男目線だからでしょうかね。
普通の母親なら共感できないと思うんですが。
「めがね」もそうなんですが製作の軸になってる人達がみんな女性。
今まで男の世界だった映画界ですが
最近は女性が活躍しています。
男には出せない描写や女性ならではの価値観など
今までの日本映画とは一味違う。
それと、何よりも五感で感じる映画は何度も観てこそ見えてくるものがある
まぁ、こういった作品ははっきりと好みが分かれますが
少ない台詞には重みがあります。

普通によくある話
だからこそ観ていて癒され、切なくもある
そんな作品


これは韓国映画ですが
とにかくリアルで主役が良い
最近のアウトロー作品の中でナンバー1です。

正直若い人には興味ない作品ばかりかと思います。
かなり偏った好みの分かれる作品ばかりだと思います。
私の完全趣味の世界なんで
観てつまらん、などの苦情はお受けできませんので
ご了承くださいませ。

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