2012/01/14

Island

ちょいと地元を抜け出して
南の方に行ってました。

こんな小さな飛行機に乗って。

残念ながら
天気には見放されましたが気温も過ごしやすい暖かさで
宿に着いて真っ先に今回の旅の目的でもあるビーチまでお散歩

宿の人が言うには
「向かいの農道を5分ぐらい行けばビーチに出ますよ
途中で不安になってくるけど、そのまま真っ直ぐ行けばビーチにでますから」




入り口分ります?




本当に不安になってきた。。

ほとんどジャングルなんですけど。。

そしてジャングルぬけると~

青い空が見たかった。。



それでもここの海は青かった~。
自然のままのビーチ
サンゴに熱帯魚


自然のまま残っている洞窟


景色が凄すぎる。。
天気も悪いし写真じゃ分らないと思いますが
ほんとうに綺麗、ヤバイ。

その夜は宿の人達と他のお客さんとちょっとした宴会になりまして
注がれるままに焼酎ロックを飲み続け
次の日は記憶もままならない状態&2日酔い
昼まで動けず。。

なんとか動き出し、歩いて30分ほどの街までお買い物。
と言っても一番立派なお店が平屋のA COOP。
生活最小限のもの以外は無い
この島ではそれで十分ってことでしょう。
一つしかなかった信号は2つに増えていたけど
店は増えたのか?減ったのか?

携帯はさすがにありますが電波は悪い。


水を買い、ATMに行くが、なんと取引不可能
京都銀行がこの島の信用金庫と提携していない。。
人生初、日本でお金が下ろせない。

他にもATMが2箇所ほどあったらしいけど
その時点で分らずなんとかクレジットカードでキャッシング。。

何も無いの分ってたし
そんなに金いらんだろうと思って下ろしてこなかった。
レンタル自転車借りるつもりが天気悪いんでレンタカーにしたんですが
カードで支払えばと思ってたのが甘かった。。
レンタカー借りるのにカード使えませんでした。

こういうのイイです、最高です。
旅の初心を思い出させていただきました。

夜は全くの闇
10時半には就寝、まだ暗い6時頃起床


3日目は


違うビーチにも行ってみたり


ハンドメイドの風鈴に癒されながら


名物食ったり


真っ直ぐ続くただの農道も



20年前はまだこんな道だったなぁ~と
変化を懐かしんだり


美味いもの食って
美味い酒飲んで
綺麗な景色みて
人と話して
黄昏て

一人旅は現実逃避するために行くのではなく
現実を見つめるために行くのかな
自分の価値観が変わってしまいそうな場所に立ってこそ
見えてくるものがあるんですよ
僕の場合はね。

この場所は何も無いからいい
何かを得るために犠牲にしてきたものが
ここにはあるんでしょう

たぶんこの島の人達は
この自然を捨てるぐらいなら
何もいらないんでしょう。
どこにでもある景色とは違う
特別な場所



突然感じた直感を信じて行動してよかったです。

一年の中でたった数日だけでも
この場所で過ごせたら
最高ですね!

深い旅になりました。

また来年。。


 

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