2012/02/29

心を着る

昔の若者は心を着ていた。

心の声を服装で表現していた。

それを〇〇系と位置づけてファッションの一つとしてきた。

そのファッションの奥にある、彼らのアイデンティティを無視して。

おしゃれをするのは楽しいし、自由。

しかし、カルチャーとして根付いてきたスタイルには意味がある。

本物と偽者、その違いは心の奥底にある自分の声。

流行で着るのも自由。

コスプレとして楽しむのも自由。

ただ私はそれをカッコイイとは思わない。

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