2012/06/16

BUICKの注意点

本日、九州のBUICKマスターから電話がかかってきまして
デスビは何を使っているか?と質問。
MSDに交換すると伝えたところ、非常に大切なことを教えてもらいました。
BUICKはイグニッションの配線がレジスタンスワイヤーという配線が使われており
そこで抵抗をかけて12Vから6Vに下げているため、6VではMSDは正常に動かない。
そのために配線を交換する必要があると教えてもらいました。
ハーネスは全て交換する予定ですが、交換する前に一度エンジンに火を入れる予定だったので助かりました。配線図まで頂き、本当に感謝してます。
間違いなく、不調の原因が分からず悩みの奥底にはまっていたことでしょう。
私から問い合わせたわけでもないのに、注意点に気が付くといつも連絡をくれて教えてくれます。
なんてお礼をすればよいのか。。
9月には名古屋に来るようなので、今から楽しみです。


そういえば来月も九州から。
少しずつ、南との繋がりも。
益々、面白くなってきた。

2 件のコメント:

  1. じょにぃすぺしゃる2012年6月16日 5:53

    な、何故6Vにする必要が………
    罠としか思えない(--;)

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  2. じょにぃさん>通常はレジスターが付いてますがBuick等高級車ランクの車種にはレジスターの代わりにレジスタンスワイヤーが使われています。それに気が付かずシボレーなどと同じように取り付けるとダメってことだと思います。なぜ6V?かは分かりませんが、テスターで調べると6Vになってるそうです。オリジナルのポイント式がそうなんでしょうね。

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