2013/04/16

Cajun Music

Cajun(ケイジャン)
ケイジャン(英語: Cajun)とは、「アカディア人」を意味する「アケイディアン」(acadian)の訛りで、北米にあるフランスのアカディア植民地に居住していたフランス語系の人々のうち現在の米国ルイジアナ州に移住した人々とその子孫。ケージャン。音楽分野でケイジャンという用語は、白人がアコーディオンなどを演奏する音楽の一分野をさしている。

北米アカディアのフランス系住民は18世紀半ばのフレンチ・インディアン戦争の際、イギリス国王に対する忠誠表明を拒否したため、英国植民地に強制追放(Great Upheaval)され、一部が元フランス植民地でスペイン領となったルイジアナに分散して移住した。ルイジアナ州のニューオリンズおよびルイジアナ州南部の「アケイディアナ」と呼ばれる地域に定着した集団がよく知られている。1990年の国勢調査ではケイジャン人口はルイジアナ州で43万人、米国全土で60万人であった。

Wikipedia参照

らしいです。
私は単純にCajun Musicが好き。
興味無い人にはケイジャンもブルーグラスもカントリーも、
同じ様なものに聴こえると思いますが似ているけど違う。
カントリーよりワルツ。中には管楽器の無いマリアッチのような曲も。


アメリカの音楽は歴史上、人種差別の問題で音楽も人種それぞれの文化が存在し、交わる事がなかった。50年代になって、エルビスなどの登場で初めて白人音楽と黒人音楽がクロスオーバーしたんじゃないだろうか。しかし、差別意識から音楽を拒む事は、今でも続いていると思う。拘りと言ってしまえばかっこいいけど、音楽や芸術に好みはあっても、差別によって拒否することは非常に残念で、勿体ない。

海外諸国の私達には、そんなもの関係ないわけで「好きか嫌いか」そんな単純な判断基準で楽しめる。60年代に入って、イギリスの音楽が世界的に大ヒットしたのは、当時の若者達が柔軟にアメリカ音楽を受け入れられた事に繋がるんじゃないだろうか。

まぁ、難しい話や、歴史は個人の趣味として掘り下げればいいことで、好きかどうか?ただそれだけで楽しめばいい。私の場合、好きになる理由に歴史などバックグラウンドが影響してくるので、結局、小難しいことを調べてしまうのですが。

色んなものを柔軟に受け入れられる私達は、大変ラッキーではないでしょうか。










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